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曹洞宗 二楽山 西福寺

西福寺新着
母 二代寺族一周忌法要

11月11日、晴天の下「西福寺二代寺族 定光院環翠妙薫禅尼」

一周忌法要が無事つとまりました。

 

生花とお塔婆の準備の整い

 

 

法要の始まりを待ちます

 

住職、副住職、家族に、親族、総代様の出席をいただき

 

 

定刻になって、ご参列の方丈様もおそろいになり

 

 

法要をお勤めいただく、諸役の方丈様が並ばれ

 

 

ご導師様「勝國寺大方丈」の入堂をお待ちします

 

 

送迎役の和尚様に引かれて、勝国寺様が侍者と侍香を従えての入堂です

 

 

ご導師様は、香を薫じ、法要のための法語をとなえます

 

 

霊前に進み、香を焚いたご導師は、引き続き法に則って

甘い蜜湯、美味しいお菓子、香り高いお茶のお供えをします

 

お供えの後、お経が始まります

お経が始まると、方丈様や和尚様は繞行といって、歩きながらお経を読み

その途中でお焼香を勤めます

 

 

 

 

 

ご随喜の方丈様や和尚様のお焼香が終わり、所定の位置の戻り

繞行が終わると、家族、親族、総代様のお焼香をいただきました

 

 

最初に住職と副住職のお焼香

続いては家族、親族、総代様が続きます

 

 

 

曽孫もお焼香です

 

 

 

みんなのお焼香が済むと、法要も終わりに近づきます

 

 

お勤めをいただいた、ご導師様、方丈様を見送る準備です

 

無事に法要がお勤め上がり、ご導師様の退堂となります

 

 

ご参列の方丈様や和尚様、親族、総代様にご挨拶を申し上げ

本日の労に感謝申し上げます。

 

 

用意したお食事をお取りいただいて、無事法要は終了

ご随意の方丈様、和尚様、総代様、親戚の皆様

本当にありがとうございました。

| - | 08:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
今週の生花 母の一周忌

迎える11日は母の一周忌法要の予定です

命日は12日なんですが、法要はその前日11日に計画しました

ご参列、お手伝いをいただくご僧侶は30人程。

総代さんに親族や家族を併せると総勢で50人位の法要になります

我が家は先代住職の父に兄弟が無く、母は三人姉妹で

もう従姉妹の世代に代わって、今回もお呼びする親戚は少ないのですが

どうしてもご僧侶中心になってしまうのは、仕方ないかな〜

 

法要の様子は後日お知らせします

 

さて、母の一周忌も迎える、今週の生花です

 

正面玄関は

 

 

ピンクのひょろ長い花は「ネリネ」ですね、ヒガンバナの仲間で

「ダイヤモンドリリー」の別名がありますよ

珍しく高い位置に、そしていつものように下の方と緑の「ヒペリカム」

その真ん中に二色の小さな「カラー」、大きな「カラテア」の葉で

母の一周忌で皆さんを迎える一鉢です

 

応接は

 

 

大きな「ガーベラ」が明るく応接のコーナーを照らします

手伝うのは薄い紫の「スターチス」と白の「レースフラワー」です

 

本堂入り口は

 

 

黄色と縁取りの二種の「カーネーション」に「ドラセナ」

この「ドラセナ」は「サンデリアーナ」かな〜?

 

エレベーター前は

 

 

オレンジの「スプレーバラ」です

やっぱりバラは艶やかですね

 

お手洗い、女性側に

 

 

ちょっと変わった深紅の花は「ブバリア」です

肉厚な花びらが特徴ですが、白やピンクが多く、この色は珍しいね

 

男性側です

 

 

こちらは大ぶりの「トルコキキョウ」奥には蕾もあって

全部開くとかなり豪華ですよ

 

そして今週の床の間は

 

 

大きく左右に張り出した「石化柳」が独特のラインで迫ります

白の「ストック」薄い赤紫の「カーネーション」に

「赤ドラセナ」の葉です

左から右へ勢いも、明るさも流れていくようですね

 

さて、母の一周忌法要の日に「大相撲 九州場所」も始まります

情報では「白鵬関」と「鶴竜関」が欠場とのこと

さぁ、我が「松鳳山関」にも優勝のチャンスがあるかもよ〜

まずは初日!目指せ白星!

| - | 06:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
今週の生花 11月です

気候は大分寒くなり始め、朝晩は暖房が欲しいくらいです

週がかわると7日は「立冬」です

暦に上ではもう冬になるんですね〜

寒さに負けずに、風邪をひかずに頑張りましょう

11月と言えば「大相撲 九州場所」ですね

応援している「松鳳山関」から早速番付が届きました

 

                 ↑

               ここですよ

 

「松鳳山関」は先場所では惜しくも七勝八敗で負け越しました

今場所はと見ると前頭西七枚目で東から西へ下がっただけでした

さぁ、最高のポジションで小結に向けて出発ですぞ

 

さて、今週の生花です

 

正面玄関は

 

 

この独特の葉は「ユーカリ」です、コアラが登れそうにはありません

薄紫の「スターチス」と緑の「ヒペリカム」で広々とお迎えですね

 

応接は

 

 

「トルコキキョウ」の「ドラセナ」の葉を添えました

 

本堂入り口は

 

 

強いピンクの「パンダラン」名前はあるんですが、チョット調べても

画像はあっても、詳細は不明でした、きっと本名は別なんでしょうね

ここにも「ドラセナ」の葉が見えてます

 

エレベーター前は

 

 

薄いピンクの「カーネーション」に

横に広がる黄色の「オンシジューム」です

 

お手洗い、女性側に

 

 

黄色の「小菊」、緑の丸い「てまり草」

そして背景に「紅葉ヒペリカム」を少しだけ〜

 

男性側です

 

 

薄い黄色の「カーネーション」に「てまり草」

背景にはほんの少しだけ「紅葉ヒペリカム」が見えてますね〜

 

そして、11月最初の床の間は

 

 

晩秋の色合いは「紅葉ヒペリカム」が受け持ちます

けなげに頑張る「水仙」と黄色の「小菊」

この花を見ると「秋なんだなぁ〜」と思わざるを得ません

もうじき冬を迎える気配がにじむわぁ〜

 

立冬の7日には埼玉の北所沢までお見舞いに行きます

大学時代からの親友で、お寺の檀家にもなってくれ

春秋の彼岸、お盆の施餓鬼も手伝ってくれてたんですが

二年前に突然「ギランバレー症候群」に罹り、

意識不明の生死の境を抜けて、やっと回復してきました

今回初めて「外出」を企画、介護用の車を借りて

昼食を食べに行く予定です、O君楽しみに待ってろよ!

| - | 05:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
今週の生花 10月最後の週末を迎えます

一年なんてあっという間!

この週末を過ごすと、来週はもう11月ですよ

夜の訪れも早くなって、この頃は5時にはもう暗くなります

そんなですから、ぼちぼち忘年会の話も出て

実は今日、忘年会のお知らせが一通届きました

あ〜ぁ、一年なんてあっという間!

 

さて、今週の生花です

 

正面玄関は

 

 

流れるような優雅なラインは「コーリヤナギ」

大きなピンクの「アンスリウム」は温かさを感じさせてくれます

紫の「リンドウ」に「赤ドラセナ」の葉、暖色系が嬉しい季節です

 

応接は

 

 

「カラー」のアッと驚くような鮮烈な黄色に

ピンクの「カーネーション」この色合いを見て欲しいわ〜

 

本堂入り口は

 

 

こちらは真っ赤な「アンスリウム」です

「てまり草」と順番に一列に並んで、まるで行進してるようですね

 

エレベーター前は

 

 

赤紫の「リンドウ」ですが、花の形が独特な一輪です

「ツルウメモドキ」の枝を少しだけ一緒に〜

 

お手洗い、女性側

 

 

淡〜いオレンジの「トルコキキョウ」に

チョット濃いめの「カーネーション」

優しい組み合わせだわ〜

 

男性側です

 

 

ここにも「リンドウ」が登場、右後ろには「カーネーション」が

温もりを感じますわ〜

 

そして今週の床の間は

 

 

赤い小さな実をつけた「ツルウメモドキ」が広がり

大きな薄いピンクの「カーネーション」がこの場の中心!

紫の「スターチス」を引き連れて、主役を張ります

「モンステラ」の葉が全体を受けとめて、まるで舞台のようですね〜

 

住職は先週、九州に行ってきました。

西福寺が属している「神奈川県第二宗務所」の人権研修で

一泊二日の小旅行でした。

詳しいことは、一つ前の「情報」にありますが

たまに大勢(総勢40人)で旅行するのは楽しいものですな

ここのところ、西福寺の檀信徒旅行をサボっているので

来年辺りは、どこかへ行きましょうか?

| - | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
人権研修 九州編

住職は神奈川県第二宗務所の人権擁護推進委員として

人権研修「炭坑と部落差別」の名の下に

22日、23日の一泊で福岡に行ってきました

 

研修は一日目の座学、二日目のフィールドワークとなっています

 

両日とも講師はお二人で二日連続

 

お一人は「福岡県人権研究所 副理事長 掘内忠」先生

 

 

もうひと方は「田川地区人権センター 事務局長 光武均」先生です

 

 

炭坑の歴史、国内外の炭鉱労働者の流れ、そこから発生する部落構造

労働者の家庭、教育環境、「識字運動」への発展

沢山の知識が積まれていきます

 

 

質問も出て、熱心に学ぶ仲間達です

 

座学の後はホテルに入って、その後夕食は「博多風 鳥の水炊き」

関東のとは随分違っていて、お酒も入ってとても美味しくいただきました

 

二日目は「フィールドワーク」です

バスで約一時間半、田川市「旧三井田川鉱業所」跡に向かいます

 

炭坑の跡地がそのまま歴史博物館になっています

 

 

一日目の講師のお二人が待っていて下さいました

 

 

ここには二つの世界遺産があります

一つは広域で「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」

もう一つは、世界記憶遺産として「山本作兵衛 筑豊炭鉱画」です

 

 

 

孫達に「炭鉱」を伝えるために画き始めたものだそうですが

素晴らしい作品群です、特に初期の炭鉱の姿が素晴らしいです

 

博物館では当時のジオラマや生活環境の様子がよく分かります

外には、「月も煙たがった」高い煙突

 

 

近代の炭鉱を支えた「竪坑櫓」がそのまま残っています

 

 

他には「炭坑節発祥の地」や「炭鉱夫の像」などがあります

 

 

 

 

この後、フィールドワークは周辺にある朝鮮半島徴用労働者の

碑や慰霊塔を中心に、当時の労働環境などの話を伺いました

 

 

「炭坑殉職者慰霊塔」ですが、その碑文には

徴用労働者への慰霊の思いが抜けています

 

その後、韓国を中心にして新たな慰霊碑の建立が促進されます

 

 

 

碑文には徴用に対する思いが、而もそれを乗り越える宣言も

 

中国からの徴用労働者の「鎮魂の碑」もありました

 

 

最後に、朝鮮半島からの徴用労働者の慰霊塔「翔魂の碑」にお参り

 

 

折しも降りだした雨の中、しとどに濡れながら全員で供養を勤めました

 

お経を上げながら、この雨はまさに徴用労働者の涙なのかな〜

と、チョット感傷的になりながら、全ての予定を終了。

 

福岡空港で家族のお土産「明太子」を買って帰宅。

 

今回の研修もとても勉強になりました。

研修中に講師からいただいた言葉

「歩く「地名名鑑」なるなかれ!」

まさに「知識」から「行動、実践」に踏み出さなければ!

| - | 04:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |