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曹洞宗 二楽山 西福寺

西福寺新着
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新盆のご案内
5/25、新盆を迎える方にご案内を送付しました

○ご自宅のご仏壇での新盆供養をご希望される方

○7/25にお寺での新盆施餓鬼での供養をご希望される方

○どちらもご希望される方

など書面をよくお読みの上、6/15までに返信はがきにてご連絡をお待ちしています。

新盆について

丁寧な新盆(しんぼん、にいぼん)の迎え方

四十九日の忌明けの後、初めて迎えるお盆のことを「新盆」とか「初盆」「しんぼん・にいぼん・はつぼん」などと呼びます。

故人が仏になって初めての里帰りということで新盆のご供養は、みなさん特に丁寧にやってお弔いをします。

間違えやすいのが故人の四十九日にならないうちに前にお盆を迎えた時、翌年が新盆になるので気をつけましょう。
分かりやすく言うとお骨か白木のお位牌があるうちは、お盆が来ても新盆ではありません。

新盆の時には仏壇の前に盆棚=(精霊棚)を儲け、初物の農作物でつくったお供物(きゆうり・なす)を飾り、供養膳に精進料理をもり、白玉・だんご・果物・故人の好物なども供えます。

蓮の葉やおがら、わらで造った馬や牛などは花屋さん、八百屋さんなどで売ってますので用意してください。




そして仏壇のそばや軒先、玄関先などに一つ新盆の白い提灯を飾ってあげます。この提灯は故人が家に帰る目標になります。


白い提灯は新盆の家で購入します。

ご希望の方にはお寺からの連絡で予定を決めて読経を勤めます、親戚や故人と仲のよかった友人などを呼ぶ方もいらっしゃいます。
故人の思い出話などをしながら会食の場をもうけるのも素晴らしい供養です。


また、新盆には提灯を親戚が贈る習慣があります。

最近では現金で「提灯代」として贈るケースなどもあるようですね

絵柄の入ったきれいな提灯は毎年のお盆に使い、白張り提灯は新盆の時、今年限りのものです、使い終わったら施餓鬼供養でお寺に納めるか、迎え火のとき一緒に燃やしてください。

絵柄の入った盆提灯は毎年使えるので、ちょっといいものを用意しておいたほうがお得かもしれませんね。

| - | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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