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松鳳山関 10勝で勝ち越し

11月、最後の三連休は22日,23日,24日と南区の興禅寺様の

「本葬、晋山結制、一周忌」の大法要を勤めました

お世話になった「市川智彬老師」の本葬

心を込めてお手伝いさせて頂きました

新住職「憲章さん」の晋山、結制法要も無事円成

ご加担のご僧侶は総勢250人くらいと言う、本当の大法要!

「興禅寺様」は益々、素晴らしい発展をしそうでうよ!

 

そんなわけで「今週の生花」もお休みさせていただきました

 

さて三連休最後の日曜日は西福寺の仕事でした

この日、「大相撲 九州場所」も終了

応援している「松鳳山関」は10勝5敗の好成績となりました

 

「松鳳山関」にとっては、同じ九州出身の「琴奨菊関」との大一番を始め

意欲と技術にあふれた場所となりました。

 

最終日は「栃の心関」との決戦でした

最初の立ち会いも今場所らしい激しい大相撲となりました、が

何と「立ち会い不成立」、両者あっけにとられて感じでした

一時の休みもなしに、二度目の立ち会い、これも「不成立」

一度目の立ち会いで、肩で息をしている両者、

そして運命の三度目の立ち会い!

素晴らしい力相撲となり、軍配は「松鳳山関」に

物言いがつき審議、その結果

 

 

「栃の心関」の足が出ていることがはっきり分かり

軍配通り「松鳳山関」の10勝目となりました

口からの出血で痛々しい姿の「松鳳山関」は

 

 

それでもチョット嬉しそう〜

ご苦労様でした、戻ったらみんなで食事に行きましょうね!

 

 

| - | 05:42 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
お坊さんが100人単位でお経唱えるシーンって一般人だと
お正月の「ゆく年くる年」(ああもうそんな季節が・・・)くらいしか
お目にかかれないのですが、臨場感が凄いことになりそうですね。
厳かな雰囲気もさることながら、全身で感じる音場、空気の震え、
熱量といったエネルギーに圧倒されてしまうかも。

けれども仕事でも娯楽でもなく、お世話になった方との追憶に思いを馳せ、
あるいは自らの祈りを捧げ、一体となって経を唱える。素晴らしいですね。
その心は、日々の忙しさから色々と忘れがちな私達も見習なければなりません。


熱量といえば、先日母と「ボヘミアン・ラプソディ」を観に行きました。
マイケル釈尊、もといジャクソンの“This is it”を一緒に見に行ったのが
9年前という事実に驚愕するも(ウソでしょ・・・!?)

フレディの孤独、メアリーのいい女っぷりに心を打たれ、
ラスト20分のライブエイドで胸が熱くなったところで
エンドロールでさらに泣かせてくるいい映画でした。
ご住職のような70Sリアルタイム世代だとさらに感慨深いでしょう。愛にすべてを。
| MW | 2018/12/04 2:29 AM |










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