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曹洞宗 二楽山 西福寺

西福寺新着
今週の生花 施餓鬼も終わって夏本番(大賀の郷のヒマワリ)
西福寺の一年で一番大きな行事
「施餓鬼法要」
が無事に勤まりました。

檀信徒の皆様やご随喜の和尚様やお手伝いの皆様
本当にありがとうございました。

施餓鬼も終わってハタと気がつくと、
西福寺から50メートルほど下った所にある
「大賀の郷 30000本のヒマワリ」が今年も咲き誇っています。



今が盛りですかね〜

駅からの道のそこそこに小さな看板も立っていました


そして終点がここ「大賀の郷」です


是非見に来て下さいね〜

さて、今週の生花です

正面玄関は


今週は背の高い作品です
中心に「染め雪柳」緑の「アワ」「木苺の葉」
そして葉の陰、奥には〜
「カラー」の赤紫の花が見えるかしら?

応接は


青の縁取りの白い花は「トルコキキョウ」
ちょっと変わった葉は「ピットスポラム」だそうです

本堂入り口は


白い「アンスリューム」
「レモンリーフ」の葉を添えて〜

小さな花たちは、エレベーター前が


紅白に活け分けた「ガーベラ」と「ブバリア」

お手洗いは、女性側が


「ガーベラ」と「レモンリーフ」

男性側が


「トルコキキョウ」です

そして今週の床の間は


「月桃の花」です
読みは「ゲットウ」で「ショウガ」の仲間みたいで
桃とは関係ないようですわ〜
しかしまた、この花は独特の形ですね〜
夏の「ヒマワリ」に「ドラセナ ゴットセアナム」の葉を添えて

わりとサッパリと余裕を持って活けられて夏向きですね〜

さぁ〜、施餓鬼も終わって「夏本番」です
皆様もこの夏を楽しんで下さい!
| - | 07:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
平成24年度 盂蘭盆会施餓鬼供養が無事に勤まりました
去る7月25日 水曜日 快晴

西福寺の施餓鬼供養が無事に勤まりました
午前中には「盂蘭盆会新盆施餓鬼供養」が
午後には「盂蘭盆会大施餓鬼供養」が多くの参拝者を集め
午前午後とも30人を超える和尚様のお手伝いをいただき
無事に円成いたしました。

午前中の「盂蘭盆会新盆施餓鬼」の法話は
神奈川区宗興寺ご住職、現曹洞宗人事部長であられる
中野老師にいただきました


老師の話に新盆を迎えた皆さんは心の底からの「安心」を
受けて下さったことと思います

住職が餓鬼に施す大切な供養を勤めます


沢山の餓鬼を供養して、その功徳を回らして
参列者の思い思いの精霊に新盆会の功徳が届くことを願います。

お経は30人の和尚様が本堂の中を練り歩くように勤めます


何とも豪華の供養ですね!
このお盆に新盆を迎えたたくさんの方がお焼香をして下さいました
この焼香の功徳をもって、まだ記憶に新しい悲しみをいやして下さい。


お焼香はいつもの法事と違って、
本尊様を修める須弥壇に向かわないで
境内に向かって、施餓鬼棚で行います。
これは、本尊様には近づけない餓鬼のために設ける
盆棚の一種ですね、このやり方も施餓鬼供養独特のものです

こうして午前中の「新盆施餓鬼供養」が勤まりました。

午後は「盂蘭盆会大施餓鬼供養」です
午後の法話は大ベテラン、旭区長昌寺の玄野老師です


玄野老師は朝方体調をくずし、
40度の熱を点滴で抑えてお話をして下さいました
何とも頭が下がります。
玄野老師のお話しは、温かなお人柄そのもので
大変わかりやすく、西福寺でもとても人気があるんですよ〜

法話のあとは「大施餓鬼供養」です
住職の供養に向かう思いの「お言葉=法語」から始まります


午後も30人を超える和尚様がお手伝いして下さいました。

参拝の方も午前より多く、沢山の方がお焼香をして下さいました。


お焼香のために並んで待って下さる檀信徒の皆様
暑い中、本当にありがとうございました。


お焼香のあとは
供養の読込は両班という正面の和尚様達が手伝ってくれます


副住職も当日受付の方の思いを読み上げました


一所懸命、思いを込めて読み上げることができたかな〜?

こうして、真夏の一日
西福寺 盂蘭盆会施餓鬼供養が勤まりました。
参列の檀信徒の皆様
ご随喜を賜りました和尚様達
写真には写りませんが、お手伝いをいただいた沢山の方々の
大きな、大きなご協力で、今年も無事に施餓鬼を済ませました
本当にありがとうございました。
| - | 06:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
今朝はチョット涼しい夏 今週の生花
お陰様で雨にも振られずお盆も無事に済み、
16日からの一週間は近隣のお寺様の
「お施餓鬼供養」のお手伝いで大変でした
この土日も午後からはお手伝いに伺います。

週が開けて25日は西福寺の施餓鬼供養です

午前中は10時から「盂蘭盆会 新盆施餓鬼供養」

午後は 13時から「盂蘭盆会 大施餓鬼供養」

を行います。檀信徒の皆様、そして興味のある方は
ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

告知でした〜

では、今週の生花です

正面玄関は


「木苺」の葉を縦横に使い、
真ん中には黄色の背の高いちょっとかわった花が
「エルムレス」だそうです
別名は「フォックステール」すなわち「狐の尾」
まさにそんな感じですね〜
そのよこには「ダルマヒオウギ」をそえて

応接は


赤い「バラ」と「リモニューム」です

本堂入り口は


紫の「クルクマ」とその葉、
「レザーファン」も添えました

小さな花たちは、エレベーター前が


一輪の「ヒマワリ」
「ヒオウギ」の葉を添えて

お手洗いは、女性側が


「木苺の葉」に埋もれるように
ピンクの「カーネーション」と
「リモニューム」が〜

男性側は


真ん中に「ヒマワリ」
「ヒバ」と「リモニューム」を添えて

そして今週の床の間は


縦に一直線、ヨットの帆のような葉「カークリコ」だそうです
手前には白い「ユリ」が奥にある紫のまるい花は「千日紅」


一番下に「クワズイモ」の葉が敷いてありますね。

そして頼りなくヒョロッとしているのが「月桃の実」です


スクッとして、凛とした作品になりました。

さあ!25日はお施餓鬼です
西福寺の一年で一番大きくて、大切な行事です
無事に勤まりますように!!!
| - | 05:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
今週の生花 お盆の最中、大雨の朝はどうなるか?
朝5時頃に起きると、ものすごい雨と大きな雷!
今日もお盆の棚経で、一日お経回りなのに雨はイヤですね〜
出発の8時半くらいまでにはやむか小降りになって欲しいわ〜

と言うわけで、お盆中、雨の薄暗い朝の中で書き出した今週の生花です

(その後天気がどうなったかは、最後をみてチョ)

正面玄関は


赤紫の特徴のある花は「クルクマ」です
葉の間の隙間の多い「アレカヤシ」
シダの葉のような「レザーファン」
一番下には「赤ドラセナ」を敷いて
スッキリと涼しげに活けられましたね〜

応接は


青がキレイな「デルフィニューム」
ピンクのカワイイ「ブバリア」
お洒落にまとめられています。
後ろには大きな「ベゴニア」の籠が見えますね〜
でもベゴニアの写真は今週はカットです

本堂入り口は


チョット茶色っぽいオレンジは「ケイトウ」ですね
豊かな花の感触は独特の暖かみがあります
白くてまるい花は「千日紅」です
赤くないのに千日紅、チョット不思議ですね〜

小さな花たちは、エレベーター前が


赤い「ナデシコ」です
「レザーファン」を添えて
通路の奥を明るく照らしてくれるようですね

お手洗いは、女性側が


♪「ナデシコ」の花が咲きました〜
と歌われる(チョット古い)可憐な花ですね
「イボタ」の葉にくるまれています

男性側は


青紫の「キキョウ」を中心に
左右に広がる薄紫の「千日紅」
キキョウは写真で見ると青っぽいですが、むっと紫色に見えますよ
千日紅はいろいろな色があるんですね〜

そして、今週、お盆を飾る床の間の花は


赤い花蕾を持つ「キョウチクトウ」です
子供の頃からなじみの深い木でしたが、最近はあまり見かけませんね
キョウチクトウには経口毒性があるそうですよ
お子様が葉を口に入れたりしないように気をつけましょう
インド原産だそうですよ〜
鮮やかな黄色は「ヒマワリ」ですね
筒のような「アスパラメリー」の葉を添えました
名前の由来は、形が「アスパラガス」に似ているからかな〜と思ったら
アスパラガス科の植物でした〜
ニギヤカで、思い出深くて、楽しい作品ですね

途中で朝ご飯を頂き、書き終えて今7時なると
一転、空は晴れ渡って来て
すかっとした青空がキレイな夏の空になっているわ〜
今日のお盆のお経回りもこれで安心!
さぁ〜お盆頑張るぞ!!!
| - | 05:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
今週の生花 七夕です、梅雨空です
梅雨の最中、朝方まで降っていた小雨が上がりそうです
少しでも日が射してくると、気持ちまで明るく豊かになりますね
今日は「七夕」です!好きな方とデートをしましょう!
でも、大雨注意報ですよ!
織り姫と彦星は今晩、夜空で逢えるのでしょうか?
新しい六地蔵堂も、
雨が多いから、周りにひいた鉄板やベニヤ板の片付けが
滞っているようで
引っ越ししたお地蔵様も、まだ花も飾れずに
ちょっとさびしそう〜

せめてお寺の中はキレイに飾りましょう!
で、今週の生花です
正面玄関は


とてもシンプルな作品です
中心にオレンジ色の「ケイトウ」が二本
ニョロッと伸びた緑の玉は「イガナス」です
丸い玉にはイガがあります
下は「ギボシ」の葉が支えます。

応接は


ちょっとニギヤカになっています
奥の「ベゴニア」はお中元にいただいたものです
鮮やかで盛り沢山ですね(ありがとうございます)
手前の小さな花が今日の作品です


こんな感じです。
「アスチルベ」と「ブルーウェーブ」ですね
小さな花が沢山ついている種類は明るく飾れて嬉しいですね

本堂入り口は


青いカワイイ花は「ブルースター」です
花言葉は「信じあう心」「幸福な愛」「望郷」だそうです
ウェディングブーケによく使われるそうですよ
葉物は「ナルコラン」です

小さな花たちは、エレベーター前が


紫のカワイイ花が「アガパンサス」の蕾ですね
上手に開きますように〜

お手洗い、女性側は


「なでしこ」です
本当にカワイイ花ですね

男性側は


黄色い「バラ」です

そして今週の床の間は


黄色の味彩のような花は「グリーンアナベル」です
和名は「秋色紫陽花」です
標高の高い場所で、朝晩の寒暖の差が厳しい環境で
作られる紫陽花のことだそうです。
周りを形作るのは「紅葉ヒペリカム」とまだ緑の濃い「ハゼ」です
葉の違いがわかりますか?

土日が明けると、お寺はいよいよお盆に突入です
お盆行寺でわからないことやご希望があれば
遠慮なくお尋ね下さい
| - | 06:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
六地蔵様のお引っ越し
7月5日、完成した六地蔵堂に
もうだいぶ古くなってはいるんですが
皆様が大切にお参りして下さる「六地蔵様」が引っ越しました

朝から石屋さんの準備が始まります


トラックから事前に準備されている様々な石を降ろします
丁寧に、丁寧に〜


完成した地蔵堂に土台の石を並べます


何となく六地蔵の感じになってきました


古い六地蔵は引越に耐えられるか、どうか?
これまた慎重に、少しずつ動かしてみます。


一体ずつ、丁寧に赤ちゃんを扱うように〜
さすがにお姫様だっこをするにはチョット重すぎます


最初の一体が無事安置されました〜
今まで長い間、沢山の人を見守り、
願いを聞いてきたお地蔵様はチョットくたびれてますね

だからこそ丁寧に、丁寧に〜

そして、


夕方には、六体全部のお引っ越しが済みました
お地蔵様も、石屋さんもご苦労様でした。
あとは、明日キレイに片付けて、
最後の最後はお地蔵様の周囲の手入れです
水場を作ったり、小砂利をひいたりする予定です。

それが全部できて、新庫院の完成です。
あともう少し、頑張りましょう!
| - | 05:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
庫院建築の最終章 六地蔵堂の完成まであとちょっと
西福寺の新庫院が立ち上がってもう二ヶ月
この度、六地蔵堂も石工事を残して出来上がりました。
7月2日、昨夜から残る朝の雨を避けて
昼頃から工務店による最後の点検と掃除が進みます



曇天の中、姿を見せた六地蔵堂

この後、引き渡しして頂きました。

一夜明けると晴天の朝!
改めてキレイになった六地蔵堂です


朝の光の中で輝いていますね〜


あとは最後の石工事です
古くなって痛んでいる「六地蔵」が無事引っ越せるのか?
「そこが問題だと」石屋の大将も悩んでいます。
うまく行くかな〜?でも、結果が出るのももう少しですよ〜
長く周辺の方々に親しまれてきた「西福寺の六地蔵」は間もなく引越ます!

六地蔵の引越が済めば、西福寺庫院の完成です
建物の名前は「常光殿」になると思いますわ〜

| - | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |