SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
  • 「達磨絵師 破郎エブリバディ」さん来山
    古澤登 (06/27)
  • 今週の生花 ゴールデンウィークも残り少々
    MW (05/14)
  • 今週の生花 間もなくクリスマスですよ
    MW (12/25)
  • 12月8日 成道会
    MW (12/16)
  • 今週の生花 真冬の寒さは?
    MW (12/10)
  • 松鳳山関 10勝で勝ち越し
    MW (12/04)
  • 今週の生花 今年もあと「ひと月半」
    MW (11/19)
  • 今週の生花 また台風ですって
    MW (10/16)
  • 秋彼岸会 入り日法要が勤まりました
    浦川朋子 (09/21)
  • 今週の生花 夏の終わりを告げるような〜
    MW (08/26)
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS

06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

曹洞宗 二楽山 西福寺

西福寺新着
今週の生花 6月もおしまい
梅雨だから当たり前なんだけど「雨」が多いね
振り方も少しヘンで、サッパリしませんわ〜
先月の31日に
「光陰虚しく渡ることなかれ」
と「参同契」からの言葉を紹介しましたが
今月もあっという間に最後!
まさに「光陰矢の如し」ですね

来月はお盆月です、お寺はもう塔婆の書き出しが始まり
お盆へ、施餓鬼へ向けて準備を始めました
新盆の方やご不明のある方は遠慮なくお問い合わせ下さい

さて、そんな雨の朝に6月の最後の生花を〜

正面玄関は



黄色に輝く太陽のような「ヒマワリ」
細く、長く、長く伸びる「フトイ」
紫の花を穂先につけ、まさに今が盛りの「アガパンサス」
南国の暑さを感じさせる「フェニックス」の葉
まさに夏を演出する生花ですね〜

応接は



黄色の「ガーベラ」に「ソリダコ」
ゴー、ゴー、イエロー!
今週のお寺、一階は真夏だぜ!

本堂入り口は



紫の「シャクヤク」
この時点で満開なんで、散るのが心配だわ〜

二階のあがると、エレベーター前が



花弁の色がとても面白い「マイクロ カーネーション」

お手洗い、女性側は



白い「フロックス」?初登場かな
和名は「オイランソウ」で芝桜なんかも仲間みたい〜
花言葉は「協調」ですって
赤い「ヒペリカム」とで紅白な感じ〜

男性側は



紫の「リンドウ」に白の「スターチス」
う〜ぅん、涼しげ!

そして今週の床の間は


太い幹の「夏ハゼ」
赤(オレンジ?)のヒメユリ
アクセントのように白い「マイクロ カーネーション」を添えて
夏らしい、生花らしい、落ち着きのある作品です

今年は例年に比べて涼しいよね?
朝晩の空気はヒンヤリしてるし、風も爽やか!
でも週明けからは7月
うだるような猛暑が待ってるのかな〜
お互い身体の調子に注意しましょうね〜
 
| - | 06:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
松鳳山結婚式の風景
6月20日 関取 松鳳山関の結婚式が
ホテルニューオータニ芙蓉の間で
出席者450人(推定)を集めて、賑々しく行われました



西福寺からは
副住職、お嫁ちゃん、かのんちゃんにおまけに住職まで参列し
松鳳山裕也関と奥様、ひとつぶだね志希也ちゃんにお祝いを
申し上げ、お相撲さんの結婚式を楽しんで来ました

おめかしした我が孫、かのんちゃん



副住職一家は結婚式にも出席、披露宴に間に合うように到着した
住職と一緒に受け付けも終了、
めざといお嫁ちゃんは嘉風関と早速



1枚目をゲット、まだまだ続くお嫁ちゃんの大奮闘



琴欧洲さんも餌食に〜



稀勢の里関には住職も一緒に、ハイポーズ!

この人を見つけたときには、お嫁ちゃん大興奮!



悪魔の姿に、かのんはビビってましたわ〜
でも、式中の閣下のスピーチは声の通りも内容もまさに最高!

いよいよ式の始まりです
出席者をお迎えする、松鳳山関にアイちゃん



最高の笑顔のご披露!

入場は「相撲甚句」で短い映像がこちら

乾杯は升酒で、中に金粉が浮いてました



升は「松鳳山」の名前入り

お色直しの新婦アイちゃんと、仲のいいお嫁ちゃんが
一緒にポーズ!



その頃、副住職は高砂の席に乱入



首だけの松鳳山も結構怖いかも〜

会場では、高安関を探し出して、お嫁ちゃん速攻で



松鳳山関に似てるといわれている高安関
こっちの方が見た目、優しそうかも〜(お嫁ちゃんの感想です、あくまで)

わざわざ金屏風の前まで遠征して



琴奨菊関をゲット!お嫁ちゃんは満足、満足

松鳳山関とアイちゃんのお色直しの再入場には



パパとおそろいの化粧まわしを着けた志希也ちゃんが
上半身裸で登場!
これは受けてましたわ〜〜
おまけに式中に流れた松鳳山関の生まれた頃の写真が
志希也ちゃんに瓜二つ!未来の関取じゃ〜!

おきまりのウェディングケーキの入刀
松ヶ根親方ご夫婦も一緒にケーキカット
ファーストバイトも4人一緒にチョット相撲式



この後、松ヶ根部屋の若い力士さん達が歌を披露

そして最高のサプライズプレゼントは
こちらから見て下さいね

最後まで最高の笑顔のお二人でした
末永くお幸せに!!!!
 
| - | 09:50 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
今週の生花 松鳳山関結婚式 おめでとう!
6月20日、関取「松鳳山」の結婚式に行ってきました





もちろん西福寺からのメインは同級生の副住職なんですが
松鳳山関のご厚意で家族全員の招待をいただき
奥様に留守番をお願いして
住職、副住職、お嫁ちゃん、かのんちゃんの4人が出席です



受付からして雰囲気ムンムンで、お相撲さんがいっぱい
総勢450人の盛大な結婚式でした

詳細はお嫁ちゃんに写真をもらってから別のお話しで〜
楽しみにして下さいね〜

それではひとまず、本題の今週の生花へ〜

正面玄関は



大きく盛られた、黄色の「バラ」
白い「リモニューム」と「レザーファン」でお化粧して
チョット洋風でカワイイ玄関になりました

応接は



Y本さんのお庭に咲いている花の盛り合わせ
「額アジサイ」と「ブラックベリー」
初夏の色合いを運んでくれました

本堂入り口は



大きな実をつけた「ボケ」に小さな「ヒメヒマワリ」ですね
ちなみに「ボケの実」は食べられるようですよ〜

小さな花達は、エレベーター前が



純白の「カラー」です、スクッとして凜としています

お手洗い、女性側は



「ヒメヒマワリ」です
ヒメが付くと、中心の黒い部分がないんですね〜

男性側は



こちらは中心に黒い部分のある「ヒマワリ」です
「ルスカル」の葉を添えています

そして今週の床の間は



とても大きな作品です
向かって右の方にグィーンと伸びている「ギンガジューム」
正面には控えめに、真っ赤な「ケイトウ」が
そして、若草色の爽やかな「ドウダンツツジ」
ギンガジュームと対称に「ヒマワリ」が一輪
とても大胆で、楽しい作品ですね

お寺は、排水に問題があった浴室の工事が始まりました
お盆までに直るとイイな〜
当分は、新庫院のお風呂にはいりますが
工事が始まってもう二晩、裸に近い格好で道路を横切っています。
| - | 06:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
今週の生花 お盆の飾り方特集です
この新着情報の昨日の検索はすべて「お盆の飾り」でした
いよいよお盆まであと一ヶ月

お盆の飾り方で悩んでいる方はチョット見て下さい
けっして難しくも、面倒でもありません。
特に新盆の方は初めてのお盆ですから
チョット頑張ってみましょう
新盆の方は
左側の「白い提灯」をひとつ用意します。
この提灯は初めて帰ってくる仏様の目印になり
新盆のとき一回だけ使います。
右側の絵のついてるものは、何年も使えるものです
親戚の方や家族のプレゼントが多いようです。
この時期、花屋さんでは
こんなセットが売られます。
ゴザのような「まこも」と水滴を散らす「ハスの葉」
わらでできている「牛」と「馬」「ホオズキの実」と実をしばる「縄」
そして迎え火、送り火に使う「おがら」です
上手に使ってみて下さい
こんなふうにテーブルを使ったり
仏壇を上手に使ったりしましょう。
ナスやキュウリを使って、家族で馬や牛を作るのも楽しいものですね
そのほかに必ず添えるものに「みずの子」があります
洗い米とキュウリやナスのさいの目をまぜたものです
みずの子は傷みやすいのでお盆中毎日新しいものを供えたいものです
それでは実際に飾られた盆棚を紹介しましょう
協力は西福寺の檀家さんです
仏壇の前に「まこも」を広げて、
キュウリとナスの「みずの子」に果物を添えています
仏壇の左右に竹とガマの穂を立てて、
間に張った縄にホオズキを上手につるします
お盆らしい仏壇になりました
別の家では仏壇の前に「あかみず」を置いています。
その上に「ミソハギ」を巻いて置きます。
このミソハギを手にとって「あかみず」を「みずの子」の上にかけることもしますね〜
次は新盆を迎えたお宅です
仏壇とは別に、窓際に盆棚を飾りました。
四方に竹を立て、張った縄にホオズキや掛袋、五色旗を飾っています
愛する方を初めてお迎えする、素晴らしい盆棚になりました。
家族の方の思いが届くようですね〜
飾り方も迎え方、送り方もその家々でみんな違うようです
大切なのは、その家のやり方を未来に残すことです
心を込めて、仏様をお迎えしてあげて下さい。

今週は前が長くなったので、簡単に今週の生花を

正面玄関は



背の高い、紫の穂のような花は「リアトリス」です
真っ赤な「ケイトウ」と細めの「ドラセナ」の葉を添えました
立花のような楚々とした雰囲気が良く出ていますね

応接は



黄色の「オンシジューム」と薄紫の「カーネーション」です

本堂入り口は



こちらも薄い紫の花ですが、こちらは「トルコキキョウ」ですね
「ナルコラン」の葉を添えて

小さな花達は、エレベーター前が



きれいなオレンジの「ガーベラ」が二輪
「紫陽花の葉」が添えられています

お手洗いは男女とも「紫陽花」です
女性側は



「額紫陽花」でしょうか、中に蕾をいっぱいもっています

男性側は



「紫陽花」ですが、まだ色が付いていないようですね
この二輪の紫陽花はY本さんのお庭からの提供です

そして今週の床の間は



鮮やかな赤い大きな花は「シャクヤク」ですね
みずみずしい緑の葉は「ドウダンツツジ」
そして大きな「クワズイモ」の葉を添えてあります
でも、このシャクヤクは一重なんです、
椿でいえば「ワビスケ」のような風情があって
一重のシャクヤク、素晴らしいわ〜

さぁ〜お盆まで一ヶ月を切りました
週が開けたら、お盆と施餓鬼の連絡の準備を始めなくちゃ!
忙しくなりそうだわ〜
| - | 05:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
今週の生花 梅雨入り、そして大雨
ひとつ前の情報のように
シンガポール日本寺の開山忌法要を無事にお勤めして
帰ってきた日本は「梅雨入り」でした
昨日一日、そして今朝まで横浜は大雨です
たぶん今日は終日大雨みたいですね

「5月の雨は強い雨で、6月の梅雨の雨はシトシトと」
と言う物だと思ってましたが
梅雨入り最初の雨は、大変な土砂降りですね
何か被害がでなければいいんですが〜

さて、今週の生花です

正面玄関は



オレンジの「ケイトウ」に薄いブルーの「アガパンサス」
白い「リモニウム」と、色とりどりの花達がいっぱい
左手前には実をたくさんつけた「房スグリ」が
そして大きな「ギボシ」の葉が安定感を演出します
玄関に相応しく、華やかで楽しくなるような作品ですね

応接は



赤い「バラ」と白い「スターチス」黄色の「ソリダコ」ですね
夏の少女のように、カワイイ、カワイイ感じに仕上がりました

本堂入り口は



大きな「ヒマワリ」と黄色の花がカワイイ「美央柳(びようやなぎ)」
黄色の花は夏を呼びますね!

小さな花達は、エレベーター前が



青い「キキョウ」に
葉の色が若いまだ花の咲いていない「美央柳」の一枝を添えて

お手洗い、女性側は



紫の「カーネーション」に、ここにも「美央柳」の葉と蕾が

男性側は



紫の「スターチス」に白と紫のマーブルの「トルコキキョウ」です
男女どちらも、花は違えど色は似てますね

そして今週の床の間は



白に、青、紫と色とりどりの「紫陽花」です
そして「カンパニュラ」と「スモークツリー」
左右に広がる大きな「葉ラン」です
紫陽花の花はボリュームがあって、盛り花ならともかく
生花ではその重さに苦労しそうですよね
今回、このボリュームを支えるのは伊万里「虎仙窯」の青磁です
この花器自体相当な重さだからこそ、全体を支える力になるんでしょうね

さぁ〜、梅雨入りですよ!雨が続くんでしょうね
夏前のこの時期にたくさん水をためて
万物の生気になって欲しいものです
温度と湿度、この時期は体調をくずす時です
どうぞ皆様、ご自愛あれ!
| - | 06:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
シンガポール日本人墓地公園 日本寺法要
今年も6月4日、恒例のシンガポール日本寺開山忌法要が勤まりました
今年は西有寺の安居者会で研修会でもある「道友会」に協力のお願いをし
なんと、16名の会員プラス随伴のご家族のご随喜をいただきました
導師には、道友会からのたっての希望で
長く西有寺で雲水の指導に当たられた
長野県広勝寺茅野憲雄老師をお迎えしました

朝から雨模様のこの日、9時にホテルを出発し
バスに乗ること約三十分、ちょうど雨の切れたところで
「シンガポール日本人墓地公園 日本寺」に到着

墓地公園入り口で茅野老師に「はいポーズ」



雨に濡れて、とても穏やかな日本人墓地です



墓地の見学もそこそこにして、早速法衣に着替えて法要です



支度が調って、導師の上殿を待つ、道友会の面々です



導師の茅野老師がご上殿、いよいよ法要の始まりです



香を念じて



法語を読む茅野老師です、開山禅師に二世様のご功徳を忍びます



主催者「西有寺ご住職 横山敏明老師」ももちろんいらっしゃいました
隣で写真を撮っている女性は、横山老師のご令嬢「明美」さんです
今年は、ご老師のお世話や参加者の接待に大活躍でした



後両班にはいつもの参加者「世話役の面々」ですね
青い袈裟は龍昌院様、真ん中は龍珠院様、手前の緑の袈裟は清水寺様ですね
毎年シンガポールまでいらしてくださって、本当に頭が下がります

随伴の皆様は





道友会の会員のお子様も参加です
田口君のお子様はお父様手作りの小さな絡子(袈裟)をつけてますね、
カワイイ!!

汗をびっしりかきながら、一生懸命維那を勤めてくれたのは



西福寺のお手伝いでもある、澤蔵院小林君です
小林君!めちゃカッコ良かったよ!!

無事に開山忌が勤まり、茅野老師は袈裟を換えて



施餓鬼法要が始まりました



雨も上がって、日が差し込む本堂に、茅野老師の声が響きます



茅野老師は、西有寺シンガポール別院日本寺の関係者や
日本人墓地に祀られている、この地に客死した方の思い、
戦争で亡くなられた多くの方への思いを丁寧に読み上げます



粛々と勤められる施餓鬼法要
法要中に随伴の皆様のお焼香をいただきました
今回は、法要中に
日本人会の子供さんがたくさん墓地清掃の奉仕活動にやってきました
お堂で勤められている法要にびっくりして、覗き込んでましたよ〜

すべての法要が無事に勤まり、今年も記念撮影です



ご参列の皆様、とくに上野会長以下道友会の参加者諸兄、ご家族、
たくさんの方のご協力で今年も無事、開山忌は円成しました。
暑い中、遠いシンガポールまで本当にお疲れ様でした

 
| - | 07:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |