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曹洞宗 二楽山 西福寺

西福寺新着
裕翔君に嬉しいお祝い、かのんちゃんは七五三
お檀家さんのK渕さんから、裕翔君に嬉しいお祝い

素晴らしい書道の作品で、公開することにしました
黒めの衝立に張ってみました



住職と奥ちゃま宛には



副住職とお嫁チャンには



是非見に来て下さい!

そして9月30日に、ちょっと早めの七五三のお祝いをしました



本堂でお経を上げて、三歳のお祝い
かのんちゃん、カワイイですよ!
| - | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
松鳳山十両優勝おめでとう!
いつもお寺の行事に参加、協力してくれる
副住職の同級生「松鳳山関」が十両優勝を果たしました。
ここ数場所は足のケガで思うような相撲が取れなくて
だいぶ苦しんでいたようですが、
十三勝二敗の立派な成績での優勝になりました。
本来、小結まで上がった関取なので
十両優勝は当たり前なのでしょうが、優勝は優勝で嬉しい限りです
今場所の力強い相撲を見ていると
来場所の幕内復帰、今まで以上の活躍を期待できますね。

副住職一家はお祝いをもって祝賀会に行ってきました。

優勝した松鳳山に抱かれるお孫ちゃんコンビ



女性に抱かれるのが好きな裕翔君は松鳳山に抱かれて



いつもと違うにゃ〜複雑な笑顔〜

二所の関親方に抱かれ、女将さんと一緒に



ガラス坂を歌ったらしい〜(ホントかよ!)

ゲストでいらっしゃっていた松平健さんにも抱かれました



かのチャンも寄り添って、さすがに大物!
素晴らしい笑顔にしびれそうな、かのチャン!
| - | 10:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
今週の生花 彼岸明けの週末
この26日で秋彼岸も明けですね
今年は土曜をいれると5連休という長〜い休みになりました。
お寺は20日日曜日の入り法要から、23日中日法要、
そしてこの明けまでの一週間、忙しく過ごしましたよ。

でも一生懸命お参りして下さる、信者さんの喜ぶ顔を糧にして
素晴らしい彼岸を過ごすことができました。
ありがとうございました。

そんな彼岸明けの今週の生花です

正面玄関は



真っ赤な「ケイトウ」を中心にして、秋の象徴「ススキ」
大きめな実をつけた「ワレモコウ」そして明るい「リンドウ」です
背の高いススキに合わせた、高さのある白い花器が雰囲気ですね

応接は



ケイトウの仲間「セロシア」です
とても象徴的な花器に、上手く活けられました。

本堂入り口は



紫の縁取りは「トルコキキョウ」です
そして小さな薄紫の花は「浜ナデシコ」ですね、カワイイ!

エレベーター前は



ここにも秋の象徴である「ススキ」が
赤い「アスター」と一緒に秋らしい装いで〜

お手洗い、女性側は



八重の「トルコキキョウ」です
白だけのものも珍しいかな?

男性側は



女性側と同じ「トルコキキョウ」をちょっと多めに
赤と紫の「アスター」と一緒にしました。

そして今週の床の間です



とても大きさを感じさせる一鉢です
左右に広がる「雪柳」は紅葉に染められています。
赤い「ケイトウ」と黄色の「オミナエシ」です
「オミナエシ」は「女郎花」と書いて、秋の七草の一つですね
花言葉は「約束を守る」ですよ、気をつけて下さいね!
とても秋らしい風情を感じさせる作品になりました。

さて、彼岸も終わって、お寺は落ち着きの秋を迎えます。
でも今年は、お世話になっている「西有寺」さんと
山梨の親戚「慈眼院」さんで本葬儀が行われます。
西有寺さんはもう来週だし、慈眼院さんでは導師を頼まれています。
今年は忙しい秋になりそうです。
| - | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
9月23日は「秋彼岸中日法要」
23日、午前11時から「秋彼岸中日法要」が勤まりました。



受付の準備も万端、参拝者をお待ちしています。

今日は、早めの出足に法話も少しはやめて10分前から始まりました



法話は春、秋の彼岸には長野県茅野市「広勝寺ご住職 茅野憲雄老師」です
熱のこもった法話は、参拝者に生きる喜びを伝えてくれます。

法話に引き続き、いよいよ法要の始まりです



最初に本尊様へ挨拶のお経。続いて彼岸法要が勤まります。



お焼香の始まりは総代、世話役様から

続いて参拝の皆様のお焼香が続きます



本年最後の大きな法要が無事に勤まりました。
また来年の春彼岸に逢いましょう。

お寺の法要の後は、西福寺合祀墓「永遠のいこひ」でに供養です



春秋の彼岸には、納骨者全員のお名前(または戒名)を読み上げます。



「永遠のいこひ」の法要で秋彼岸中日法要も一段落。
皆様お疲れ様でした。
 
| - | 14:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
9月20日は「秋彼岸 入日法要」
20日午前11時から「秋彼岸入日法要」が勤まりました。

この日は、法話がわりに「桂歌助師匠」の落語をいただき
演目「井戸の茶碗」を大熱演、参列者の笑いと共感をいただきました。

ゴメンナサイ。歌助師匠の熱演は住職が話しに夢中になって
写真を撮り忘れました。

11時半ぐらいからは彼岸法要が勤まり



日曜日に重なったこともあって、例年より多くの参列者があり







参列者の皆様には、お疲れ様でした。
お陰様で、尊い法要を勤めることができました。

次は23日、同じ11時から「秋彼岸中日法要」が勤まります

檀信徒の皆様のご来山をお待ちしています。
| - | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
今週の生花 彼岸を前に悲しい日々
9月14日、韮崎の大伯父様がご逝去なさいました。
子供の頃からかわいがってくれ、私が住職になってからは
心の底から応援し続けてくれた、大切な大伯父でした。

ひとまず15日には日帰りで弔問
副住職と一緒に、密葬、本葬の段取りのお手伝いをし、
詳細は韮崎の教区の皆様にお任せして、一旦帰宅。

一日おいて、17日、18日と仮通夜、荼毘供養に参列させていただき
皆と一緒に大伯父様のご冥福をお祈りさせていただきました

教区寺院のお力添えで準備万端。
仮通夜のための祭壇が設けられ



遺影と住職六十五周年顕彰の写真
大伯父様が普段お使いになった諸々の什物がならべられました

位牌には「安昌二十一世 慈眼二十世中興 潭海弘通大和尚 真位」
と書かれています。



懐かしい大伯父様のお姿に思わず胸があつくなりました

遺偈は



「奉教護佛 九十三年 皆施慈眼 須与安祥」

教育者として、また住職として長く頑張られた大伯父様の思いを
偲ばせる、素晴らしい遺偈ですね。

仮通夜の読経



参列の親族やお檀家様



読経の最後には、遺弟(跡取り)の正行さんの挨拶



正行さん!これからも手を取りあって頑張って行きましょう!

翌18日の朝には荼毘(火葬)供養。



最後のお別れをしました。

この後、お遺骨を本堂に安置して、ひとまず仮通夜、荼毘供養は無事終了
本葬は11月3日逮夜、4日本葬の予定です
西福寺も全面協力で頑張ります。

と言うわけで、彼岸を迎える今週の生花は写真だけで〜

正面玄関は




「ソケイ」「リンドウ」「ワレモコウ」「アスター」に
「ローズベリーパフェ(ケイトウ)」です
賑やかです

応接は彼岸体制なので用意なしです

本堂入り口は



真っ赤とピンクの「カーネーション」に「ドラセナ」の葉です

エレベーター前は



「アスター」に「ソケイ」の葉ですね

お手洗い、女性側は



赤い「ヒペリカム」とまだ蕾の「小菊」の取り合わせが可愛いですね

男性側は



こちらは「アスター」の盛り合わせ

そして今週の床の間は



大ぶりで紫、ちょっと小型で白い二種の「ピンポンマム(菊)」
「石化エニシダ」に蕾の「小菊」です
秋彼岸らしい一鉢ですね

さて、気持ちを切り替えて彼岸を迎えましょう
秋彼岸は20日と23日の二度大きな法要をお勤めします
どちらの日も11時からです
檀信徒の皆様のご来山をお待ちしています。
| - | 05:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
珍しい車が来山
本日、珍しい車が来山しました。



「ルノー スポーツ スパイダー」です

この車は元旅客機パイロットのT氏のセカンドカーで
購入して10年以上、まだ3000キロくらいしか乗ってないそうです
もう売ってしまおうかと思っても
奥様との思い出があるから手放せないですって

後ろ姿は



普段は屋根付きのガレージで、シートに来るんで。バッテリーを外して
大切に保管しているそうです

ドアの開き方は、まるでスーパーカー(これもスーパーカーなんですが)



ドアハンドルは外にはなくて、室内にあるだけ!
施錠はできそうもありませんね
実質、車には屋根はないのと同じで、晴天が確実で、その上
エンジンが真後ろにあるので、熱気がモロに伝わり
暑い時には乗れないそうです。

室内は



まんま、レーシングカーですね

今回は、見せていただいただけですが
次回はちょっと運転させてもらいたいものですね、Tさん!
| - | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
今週の生花 豪雨被害 大変な災害
7日の夜に降り始めた雨は、台風や秋雨前線の影響を受けて
8日、9日と降り続け、10日には大きな被害を呼びました。
茨城県や栃木県、宮城県などの被災された方には
心よりお見舞い申し上げます。

テレビに映るような大きな被害でなくても
雨漏りやちょっとした不具合でお困りの方もいらっしゃると思います
被害の大小に関係なく、合わせて、お見舞い申し上げます。

お寺は心配した雨漏りも起こさず、まだ確認はできていませんが
なんとかこの豪雨を乗り切ったようです。

ただ、境内の掃除が終わるまでは、何が起こったか不明なんで、
正直の所、細かい所の確認をするのが怖いようですね。

そんな大きな被害を生んだ豪雨明けの週末、今週の生花です

正面玄関は



黄色い、大ぶりの菊は洋菊で「アナスタシア」だそうです
パッと開いた花火のような美しさがありますよね!
赤い小さな果実をいっぱいぶら下げた「マユミ」です
もうすっかり色づいた果実は初夏には白い花だったんですって!

応接は



ピンク、一重の「トルコキキョウ」
とても可愛くて、フレンドリーなんです。
八重のトルコキキョウが多い中、一重も素晴らしい!

本堂入り口は



黄色の「オンシジューム」に大きな花は「ピンクッション」ですね

エレベーター前は



この変わった花は「トリトマ クニフォフィア」ですって
熱帯アフリカ生まれで、もっと色の派手なものもあるみたいですよ
「ドラセナ」の葉を添えて、南国ムード満点ですか?

お手洗い、女性側は



赤い「ケイトウ」に「ソリダコ」をそえて
ヒョロッと立っているのは、はたして何?
実は「ケイトウの脇芽」なんですって〜

男性側は



オレンジ色の大ぶりな「カーネーション」の花だけをアレンジ
葉っぱは「ハイビスカス」ですって

そして今週の床の間は



「ススキ」を並べて、もう秋ですな〜
真っ赤な「ケイトウ」に「ソリダコ」も一緒に
子供の頃、ススキの野原で遊んで傷だらけになったのが懐かしいわ〜
最近はススキ野原なんて見ませんもの!


週間天気予報によると、来週前半は雨の心配はなさそうですね
再来週は「秋彼岸会」に突入です
スッキリした秋晴れのお彼岸になれば良いな!

 
| - | 05:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
今週の生花 9月になりました
8月も最後は元気のない終わり方で、少し早く秋が来ました。
ここ二週間くらいは、曇り、雨が多くて
太陽をあまり見なかったような気がします。
せめてこの週末は、行く夏最後の頑張りで
陽射しのある、暑い土、日になるのかしら〜?

それでも月日がたつのは早いもので、お彼岸がもうじき。
副住職は塔婆を書き始めて、準備を始めました。
お塔婆の申込みは、余裕を持って早めにお願いします。

さて、今週の生花です。

正面玄関は



芸術的な曲線を作る「エニシダ」と濃いピンクの「カーネーション」
主役級の扱いの「ドラセナ」の葉ですね
穏やかで、緊張感のある作品です

応接は



季節遅れ(?)の「ヒマワリ」に「スパティフィラムの葉」です
スパティは調べると、里芋の仲間で、花はカラーにちょっと似てますね

本堂入り口は



一抱えの「小菊」秋らしさ満喫!

エレベーター前は



可憐な「トルコキキョウ」です
他の花と一緒に飾られることが多いトルコキキョウですが
それだけだと、思いも寄らない色気があります。

お手洗い、女性側は



真っ赤な「カーネーション」の蕾と開きかけと開いた花です
上の「トルコキキョウ」もそうですが、一種類だけも感じが良いものですね

男性側は



白い「トルコキキョウ」と「リンドウ」のアンサンブル
アンサンブルもこれはこれで素敵です。

そして今週の床の間は



左側に張り出した「ゲットウの実」ですね、色づく前の若い若い実です
真っ赤な「ガーベラ」が三輪、薄いピンクの「アンスリューム」に
大きな葉は「モンステラ」です
「ガーベラの位置が決まらない」と先生は何度も生け直し
端で見てる限り、そんなに違いは無いような〜
プロの厳しい目って、こんな感じですね!

週明けの8日は「桂歌助師匠 独演会 イン にぎわい座」です
チケットは手に入れたんですが
あいにく「ライオンズクラブ」の例会に重なり
幹事が欠席というわけにも行かず、泣く泣く親しい方に託しました。
「I」さん、住職の分まで笑って下さい!
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